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「サステナアワード2025」にて優秀賞を受賞。
道東カーボンファーミング研究会(所在地:北海道別海町 以下、道東 CF 研究会)は、農林水産省・環境省・消費者庁が連携して食と農林産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「あふの環2030プロジェクト」主催の「サステナアワード2025」において、全国の応募作品の中から優秀賞(入賞)を受賞しました。 本研究会の受賞作品「道東から未来の酪農を切り拓く」は、北海道・別海町を中心としたカーボンファーミングの実証現場を紹介し、酪農家が実践する多様な農法について、それぞれの土壌への炭素貯留、微生物の活性などを調査分析、そして地域連携による持続可能な酪農モデルの構築を目指すことを分かりやすく発信した点が評価されました。 「サステナアワード2025」 は、食と農林水産業に関わるサステナブルな取り組みを広く募集し、環境との調和、脱炭素、生物多様性、資源循環などの観点から優れた事例を表彰するものです。今年度は全国から56作品の応募がありました。受賞した取組は農林水産省ホームページを通じ、国内外に発信されます。
2月4日


カーボンファーマーズ・インタビュー
noteに道東カーボンファーミング研究会のページを開設しました。 https://note.com/carbon_farming カーボンファーミングを始めている酪農家のインタビュー記事を掲載しています。 カバークロップの取組を進める、養老牛山本牧場 山本さんのインタビューはコチラ。 https://note.com/carbon_farming/n/n14e5f4792930
2025年10月27日


道東カーボンファーミング研究会 2025年度活動報告
『土からつながる、持続可能な食の未来』 2025年度は多様な酪農スタイルに合わせた炭素循環型農業(カーボンファーミング)の実証を継続して進めています。また今年度からは土壌改良に加え、農の未来を支える若い人材を育てる活動も開始しました。 ■ 2025年度活動 途中報告:多様な酪農モデルに対応した3つの実証 本研究会は3年目を迎え、2024年度よりスタートした酪農規模に応じたカーボンファーミング手法について、それぞれの有効性を確認する長期的な検証を始めています。 1. 大規模農場:中山牧場(別海町) 乳牛1,300頭を飼育する大規模酪農。バイオガス発電を自社所有し、大量飼育の牛から出る糞尿をエネルギー源とするなど循環資源として使い切る農業を実践。実証では不耕起圃場での堆肥、消化液を使った慣行農法での炭素貯留と微生物活性の長期観測を実施。 「毎日の糞尿処理を“資源循環”として見直すと、酪農のあり方が変わる。不耕起による小豆とデントコーンの輪作にチャレンジするなど慣行農法をベースに多様な農業の可能性を追求したい。」−中山勝志(有限会社中山牧場
2025年10月27日




2024年度活動が始まっています!
昨年度の基礎調査を踏まえ、2024年度の研究会活動が始まっています。 牧草地の土壌データを取りながら、カーボンファーミングの最適解を探っていきます。 写真は完全放牧酪農を展開している養老牛山本牧場。
2024年9月25日


北海道の自然資本に着眼したネイチャーポジティブ型社会の可能性
道東カーボンファーミング研究会 主催セミナー REPORT 2024年4月3日、札幌にて2024年度研究会の成果報告と同時に九 州大学教授、ナチュラルキャピタルクレジットコンソーシアム理事長等を歴任する馬奈木俊介氏(プロフィールは下)をゲストに招き、 『...
2024年5月22日


土壌炭素貯留 現地調査 2023年10月
2023年10月3日〜6日にかけて、別海町及び周辺の協力農家6軒 計9地点の土壌および地上部(牧草)を採取を実施しました。北海道大学 信濃教授(作物栄養学)・当麻教授 (土壌学)の助言をもとに実査を行っており、1haあたりの炭素貯留量に町内の農地面積を掛け算し別海町の炭素...
2023年11月28日


道東CF研究会キックオフMTG ( 別海町役場にて )
別海町(町長 曽根興三) は生乳生産量(令和4年実績)502,638トンで生乳生産量全国一の酪農王国です。道東CF研究会長である中山も別海町に自身の農場を有しており、この日本の酪農の中心地にて町内各地点における土壌分析を行います。...
2023年10月18日
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